はぼたんブーケ

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    今年も葉牡丹の季節になってまいりました。
    葉牡丹を10本ひとつの鉢に植えて育てた「葉ぼたんブーケ」です。

    去年に続き2年目の挑戦でした。

    去年は・・・
    「葉の枚数を増やして欲しい、そうすればもっとバラみたいになるのに」
    というご意見がありました。

    僕としても、もっと喜んで欲しい、もっと癒されて欲しいという思いで、
    今年は土に入れる肥料の量を増やして挑んだ年でした。

    その結果・・・
    感想としては、「難しい!」の一言。

    肥料を増やした分、株の成長の差が大きくなってしまいました。

    ん〜〜。

    なかなか植物は思い通りには育ってくれませんね。当たり前ですが(笑)

    とは言え、とても綺麗な葉牡丹ブーケです。
    写真でご覧下さい。



    ムーンライト
    ピンクよりも、白に近いです。




    雪傘
    とても綺麗いなピンクです。


    バイカラートーチ
    雪傘よりも、少しピンクが薄いので、可愛らしさがアップ。
    少々色づきが遅いような気がします。



    初夢
    純白な色が清々しい。
    でも、背を伸ばしてしまいました。
    上から見ると分からないのですが・・・



    雪神楽
    今年の新色です。
    綺麗です。
    今年は試作で数少なし。



    桜神楽
    なんというか、ピンクに透明感のある色です。



    ピンクパラソル
    横に広がりのある葉型です。
    もう少し色が出てくると良い感じになりそうです。


    紅傘
    これは、濃いめの色の定番になりました。
    とてもコンパクトでバランスとれています。


    雪華美
    これも定番。間違いありません。


    祝い太鼓
    ギザギザが入った葉型です。
    薄いピンク色。


    祭り太鼓
    同じく太鼓シリーズです。
    ギザギザが入っています。


    まだ、数品種種を蒔いたのですが、結構背が伸びてしまったものもあり
    画像の紹介は控えておきます。

    来年は、徒長させないように、水やりをもう少し控えていこうと思っています。

    育種家さんのプレミアムビオラ

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      秋田緑花農園では、育種家さまと提携し市場には出回らない様なパンジービオラを
      育てています。

      控えめな色合いの花なのですが、とても日本的な要素を含んだ、心にそっと寄り添ってくれる
      花々です。

      これは育種家さまの気持ちが表れているんじゃないかと僕は思っています。

      写真じゃ伝わらない美しさがあるんです。

      種取りの関係で少ししか生産することができないプレミアムビオラ、パンジーですが
      「人を花で癒す」という秋田緑花農園のマインドのもと、これからも育て続けていきます。
































       

      2014パンジービオラ

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        農園で育っているパンジーとビオラの写真をご覧ください。

        こだわりとしては、ギャザリングに使いやすい様に矮化剤でガチガチに育てるのではなく、
        横に伸びる枝をゆったりと育てています。

        そのことで、ギャザリング(寄せた)時にほかの植物と混ざり合う感じになります。

        それと、色合いについては、日本的なイメージの色を僕の独断と偏見で集めてみました。
        いかがでしょうか。。


                                            秋田



        パンジー マリアレモネード



        パンジー マリアライラックシェード



        パンジーアプリコットメルバ?


        パンジーももこ



        ビオラ なごみ しんしん



        ビオラ なごみ らんらん



        パンジー ノベル オセロブルー


        ビオラ ビッツ ルミナリエ



        ビオラ ももか たんぽぽ



        ビオラ ビッツ ハートカクテル



        ビオラ ビッツ ビーコンツインズ



        ビオラ ももか ムラサキ



        ビオラ ビッツルミナリエ




         

        秋田緑花農園でワークショップ

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          今回は農園で行われるイベントのお知らせです。
          時匙さんの企画で東久留米のヒンメリの会の皆さんや、仲の良いみんなで作り上げるワークショップです。
          農園の心地よい空間と時間を体感していただけたらと思います。

          ☆お申し込みは、ブログのお問い合わせフォームからどうぞ。
                                             秋田





          綺麗な花 アイビーゼラニウム

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            今農園で出荷中のアイビーゼラニウム。


            カラーケード ラベンダーブルー



            コンテッサ バーガンディー



            テンプラーノ ダークレッド



            コンテッサ ライラック


            他にもコンテッサレッドとカラーケード ダークバーガンディーがあるのですが、こちらは夏の暑さで株が痛んでしまったので養生中です。

            花が咲いたら写真をアップします。

            ゼラニウムに比べるとアイビーゼラニウムは多少病害虫に弱いです。

            でもそれを補うだけの魅力が花の色であったり。
            伸びる枝や葉の形に愛らしさを感じます。


            奇跡の培養土を目指して

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              今日は農園から1時間ほど離れた製粉工場からそば殻を・・・





              そば殻と米ぬかでボカシ堆肥を作ろうと思っています。

              作り方はまた紹介したいと思いますが、まだ培養土に混ぜて上手くいくかどうか分かりません(^^;;

              でもなんとか自然的な栽培に少しでも近づけたいんですよね〜。

              こうしたい!
              と思ったら行動するしかないですよね。そんで上手くいかなかったらその時考えれば良いんです。

              と自分に言い聞かせて
              とりあえずやってみます?

              秋田緑花農園は「花と緑で人を癒す」この思いを大切にスタッフ一同がんばってます。




              癒し・・・
              それは、自然なサイクルにどれだけ近づけるかということ。

              自然とは厳しくもあり、優しくもあり、
              温かく、冷たいもの。







              秋の先どりギャザリング

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                ギャザリングは綺麗な花をもっと綺麗に飾る寄せ植えです。



                違う色、似た色、違う形、似た形。

                色々組み合わせ方があるけど、なんか心地よい組み合わせって必ずあるのね。

                それを探すのが楽しいのです。







                ヒューケラ綺麗です。

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                  ヒューケラの出荷が始まります。

                  これから涼しくなってくると、木々の葉も色づいてきて秋を感じる様になりますね。

                  ヒューケラも季節によって葉の色が変わってくる植物で、また季節の移ろいを感じさせてくれるカラーリーフ(葉の色や形を楽しむもの)です。

                  まだまだ紅葉までは時間がありますが、少し季節を先取りした色合いを楽しんでください^_^

                  秋田緑花農園のヒューケラは鉢に単体で植えても勿論綺麗ですが、ギャザリング(他の花と合わせて植える寄せ植え)で使いやすい、コンパクトで葉の色合いが美しい品種を選んで育てています。

                  なるべく農薬は使わずに、有機肥料だけで育てているので、根が丈夫なのも特徴です。

                  品種ごとの写真をアップしますね。

                  鉢のサイズは3、5寸ポットです。


                  シトロネル 鮮やかなライムグリーンです。グリーンの品種の中では比較的日焼けしにくい品種




                  モカ: 葉の形が面白い。晩秋になるととてもシックな色合いになります。


                  ティラミス:葉の形が可愛くグリーンに少し黄色みが入る。寒くなると紅葉するので、変化を楽しめる品種。コンパクトなので使いやすいです。ただ夏の直射日光には葉焼けを起こすので、置き場所は工夫しましょう。



                  ブラックベリージャム:メタリックなパープルピンクの葉がとても綺麗。人気品種。



                  キャラメル:秋色の葉が特徴でヒューケラの定番。とても渋い色なので暗くなり過ぎない様に合わせる花の色を考えると良いでしょう。


                  シュガーフロスティング:シルバーメタリックにピンクが混ざった綺麗な色です。
                  この色を使うとギャザリングがカッコ良くなります。オススメです。


                  ブラウンシュガー:丸い葉型です。ダークライトグリーンに、上品なピンク色がほのかにプラスされています。とてもシックな演出に役立ちます。


                  アンバーウェーブ:葉型に特徴あります。株はとても良く出来ています。葉色は見ての通り、キャラメルより明るくトンがった印象を与えます。


                  ピーチパイ:綺麗な色です。オレンジ色も感じます。とても柔らかい感じで風に葉がそよぎます。オススメ。


                  ここから少し大き目なグループです。



                  ブルカーノ:とても綺麗な品種です。ボリュームはあるのですが、あまり重くならずにギャザリングの面を作ってくれます。間から他の植物を出しやすい感じです。オススメ。


                  ボジョレー:今現在の色だと、ちょっと垢抜けない色です。10月下旬になると名前の通りのシックな色合いになるんですが。大きな寄せ植えか、植え込みの下草向き。


                  ピノノワール:渋いです。僕はとても好きな色なんですが、同じ趣味の方がどの位いるのでしょう?きっと少ないのでしょうかね(笑)使い方では和風になりますよ。


                  アンコール:葉の模様がカッコ良いです!
                  葉数は増えない品種ですが存在感はありますよ〜。

                  質問有りましたらフォームから、お気軽にどうぞ。




                  オーガニックフラワー

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                    毎日うだるような暑さです。
                    暑さから逃げる訳では無いのですが、長野県佐久市にあるsuki flower farmの鈴木義啓さんを訪ねました。



                    鈴木さんのところはオーガニックフラワーを育てています。
                    オーガニックフラワーって何?と分からない方もいらっしゃると思いますので、鈴木さんの言葉を借りて説明させて頂くと、「人と自然が共存し、土の力で育つ花」ということだそう。

                    極力肥料は与えず、与えるとしても有機肥料を少量。化学肥料を使わず、農薬も使わず、ひたすら土や水の環境を整え、植物の声を聞き、原因が分かったら、対処するのでは無く、環境が悪かったと考え、その原因を解消してゆく・・・

                    お話を聞いていたことをまとめると、ざっくりこんな感じかなと思います。




                    なぜ、今回鈴木さんのところに行ったかと言うと、僕の考えをどの様に形作るかのヒントを貰いに行きました。

                    僕の考える事は「花で人を癒す」ためにはどうしたら良いかです。

                    そして人は「どうやったら癒されるのか」です。

                    最近一つの考えに行き着きました。それは「人が自然との関係を結ぶ」という事です。

                    自然が何かという事ははっきり言い切れないのですが、自然というのは、ほって置いても、なる様に流れて、それなりに形作られてゆくモノの様な気がします。

                    その流れと人が関係を結ぶことで、心地よい感覚が生まれるんじゃないかと・・・

                    ちょっと話しがとんでもない方向になってしまいましたね。

                    とにかく自然との共存を考える鈴木さん。

                    話すこと全てが凄いの一言でした。

                    その数ある凄い考え方から、農園でもぜひやりたい事が有りました。

                    ☆それは葉色の定義を作ることです☆



                    鈴木さんはこう仰いました。

                    「切り花にしてお客さんのところに届けて一番長持ちする葉の色はこれなんだよね〜」

                    鈴木さんの花たちは、とっても爽やかな薄い黄緑色をしています。

                    いや、僕は鉢花の生産農家ですので少し考え方を変えなければいけません。
                    ただ、お客様が一番喜ぶ花を提供するためにはどの葉色に仕上げるかの基準は作り上げたいと思いました。

                    有機肥料と微生物の力を借りて、お客さんが花を植えた後もフカフカの土で花を咲かせ続ける鉢花!!

                    こんな花と緑を育てられたら良いなと思います。








                    出張相談

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                      今日は、東久留米の北口商店街にある、手作り雑貨、バックのお店AYAN(アヤン)さんに行ってきました。





                      2ヶ月位前にハーブゼラニウムとヒューケラを購入して頂きました。

                      この先どう育てたら良いか分からないというお悩みを風のウワサで聞いたもので、少しでも役に立てたらと思いお話しにうかがわせてもらいました。

                      お店に、ついて置かれている植物を見てビックリ!

                      とてもコンディションが良かったです。

                      大きなめな鉢に新しい土で植え替えてあるのと、直射日光が良い感じで遮られているのがポイントかなと。。

                      伸びすぎたハーブゼラニウム(ローズゼラニウム)は切り葉にして店内に飾ってあって、とても涼し気を演出してました。

                      素晴らしい??

                      なんか逆に勉強になることたくさんでした。

                      あやんさん、ありがとう!




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