パンジー・ビオラフェスティバル

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    知る人ぞ知る、ファンケル銀座の「春を告げる女神」が米原で農婦になった!とか…言ったのは私ではありませんよ(笑)



    滋賀県米原の琵琶湖近く、ローザンベリー多和田さんで3月22日〜4月16日までパンジー・ビオラフェスティバルが開催中です。川越路加さんを初めとする全国の育種家や種苗会社のビオラが200種以上集まりました。わが農園の「多摩の星空」と「八千代」も展示していただいています。



    「明日なんだけど、オーナーの大澤恵理子さんに挨拶して来てもらえないか」と、社長からの突然のうれしい?ご依頼。そして、26日に私は米原におりました。
    クリスマスローズふみ屋の野口さんにお世話になり、何と育種家の落合けいこさんの講演を聴く機会までいただきました。しあわせ!

    落合さん作出の「花絵本」
    「ドレスデン」は白い八重が美しい

    落合さんは4年前にご病気をされて、育種はできなくなったと思ったそうですが、生産者やハンギングの会の方たちに助けられ続けられている。育種した「ドレスデン」が銀座ファンケルの展示、そして今日ここにも連れて来てくれたと語っておられました。
    お父様の影響で子どもの頃から植物好きだった落合さん。植物翁と言われた平尾秀一さんや川越さん、生産者の下田さんとの出会い。水仙の育種からビオラへと変わっていった話。そして育種の実際。





    ローザンベリー多和田さんは、隅々までとても気持ちのよい場所でした。クリスマスローズや原種のシクラメン、雑草もかわいく取り入れたお庭は私好み。6月にはバラが咲き誇ることでしょう。そして、恵理子さんのパワーもすごい。素敵でした。
    スタッフ田極

    東久留米の魅力発見

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      朝、鳥のさえずりがにぎやかになり、先日は落合川の辺りでメジロを見かけました。

      先日、関東東海花卉展覧会で金賞を受賞した、極小ビオラを紹介します。(比較のため、普通のパンジーも並べました。)

      初めまして、名前を「多摩の星空」と申します。

      色は白、紫、白×紫です。

      市役所の「発見 WALK WALK東久留米」という取り組みで、カリオペ・ダークレッドがプレゼントの一つに。
      この取り組みは地域の魅力を知って、農産物や東久留米ブランドの買い物をしたり、イベントに参加したり、楽しみながら健康に。そして地域も元気にというもの。
      そのアンケート応募者へのプレゼントの一つに農園の花も選ばれました。

      カリオペ・ダークレッドの赤に英字新聞がよく合います。長く楽しんでもらえますように、心をこめて包み、花の管理についての指南書を添えました(新メンバーのスタッフ岩波の手書きで、とてもいい雰囲気の指南書になっています)。

      今、各種ハーブゼラニウムの挿し木をしています。わき芽が小さかったものも挿してみました。うまく育つか見守ります。


      2月22日は「ニャンニャンニャンで、ネコの日」とも言われます。農園の3匹の子猫もたくましく育ちました。
      この写真は、仲良しの女の子たち。2匹は小さいときから仲良し!3匹で唯一の男の子は会長にしかなついていません。
      一番活発で人懐っこいキジトラのチビちゃん(右の子)はかまってもらえないと、いたずらをするので要注意人物です(笑)。

      ちょいワル、チビちゃん
      3匹のパワーに押され、10月末以来シッポさんは顔を見せてくれません。それがちょっと淋しい。


      今日24日は、ガーデンの施工もありました。「その竹、どうしたのですか?」立派な竹が何本もハウスの入り口を塞いでいました。何かと思っていたら…農園内に生えていた竹を切り、それを割って笹を詰めて、それを二、三本ずつ溝に入れて暗渠にするという。あれで作っちゃうわけですね。びっくり。


      盛りだくさんになってしまいました。
      スタッフ田極

      福寿草咲き、育種ビオラ金賞受賞

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        今年も咲きました、福寿草。
        冬景色に目立つ黄色。(1月31日撮影)
        立春が過ぎ、厳しい寒さの中にも春の光を感じます。


        「空師」という仕事
        先日、農園に止まっていた車に書かれた名称を見て「空師」という職業を初めて知りました。地上でご挨拶した方が暫くしたら綱を上って、高木の剪定をしていらっしゃいました。なんだか凄いともかく凄い、かっこいい。会長と社長がケヤキの姿を美しく保つ努力をしていることも知りました。


        育種ビオラが金賞受賞

        関東東海の花卉展覧会で、農園の育種ビオラが金賞、ぞうさんビオラが銀賞を受賞しました。とりわけ育種ビオラの受賞は、大きな一歩で、今後の励みになります。社長の努力により、先駆者の方々からの教えもたくさんいただいての前進です。その指導のもと、優しく繊細に育種に携わってきたのがビオラ担当のスタッフ鈴木。





        鈴木さんはビオラママです。


        そして、ぞうさんビオラを日々見守り育ててきたのがスタッフ辻村です。

        これを機にスタッフ一同、さらに健康で美しい花緑の栽培に頑張る所存です。
        スタッフ田極

        東久留米七福神めぐり

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          農園に咲いた、早咲きの冬至梅
          (1月10日撮影)

          1月14日「第13回開運!東久留米七福神めぐり」に秋田緑花農園も出店してきました。この冬一番の寒さの中、ゴールである市役所前には、たくさんの方が歩いていらっしゃいました。

          ビオラ、パンジーを中心に葉牡丹もあるだけ用意して、彩りを考え4つ一組に合わせて295円。
          社長の太っ腹と皆様の幸せを祈願する気持ちで295「ふくこい=福来い」の福袋です。

          色とりどりの花の福袋




          昨日は楽しみつつ、福袋を150準備しました。でも、どう組み合わせるか迷いましたぁ〜


          どれも、なかなかいいでしょう。


          上の写真を撮った時いなかった、スタッフ辻村も農園から戻り、再び販売促進に向かう。
          本当に寒い1日でしたが、「さっき買ったんだけど、もう一つ買いに来ました」という方もいて、気持ちはほっこり。
          スタッフ田極

          寄せ植え教室で「ぞうさんビオラ」を使って

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            小麦畑に初霜。左端の白い筋が霜です。
            16日金曜日の朝、小麦畑に実に見事な霜がおりました。東京は17日に初霜と報道されていましたが、農園では昨日。






            本日、流山のミニガーデンSHIGAさんで、農園の「ぞうさんビオラ」も使った寄せ植え教室が行われました。

            こちらは私が農園で働く前から通っていた大好きな園芸店。今回、「ぞうさんビオラ」採用のうれしい企画。そこで教室を見学させていただきました。

            講師は、ジャングルベリーの富田英明さんです。


            生徒さんは、自分の好きなぞうさんビオラとミニバラをそれぞれ2株ずつ選び、アイビーと合わせて寄せ植えをしました。

            SHIGAさんがきれいに並べてくださった「ぞうさんビオラ」。大好評でした。

            先生のアドバイスをいただき、それぞれの個性が生きた寄せ植えが完成。










            下の写真は先生の作品。私も作ってみたくなりました。
            スタッフ田極


            久しぶりのゼラニウムの出荷

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              例年秋にも店頭に並ぶゼラニウムですが、本当に久しぶりの出荷です。知り合いの花屋さんから、今シーズンは市場でゼラニウムを見なかったよと聞きましたが、都内では…国内では…どうなんだろうと思っていました。
              やっと、この日がきました。

              集荷を待つ「葉ボタンブーケ」「ゼラニウムのカリオペ」

              9月が出荷予定だったゼラニウム。粘り強く手入れをし、それに応えるように育って出荷できるまでになりました。

              ビオラ、パンジーも出荷準備OK

              夕方の小麦畑。コムギの背が少し伸びました。 スタッフ田極

              ギャザリング教室・クリスマスマーケット

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                日の入りが早くて、4時半を過ぎると農園の作業ももう終了しなければなりません。畑では小麦が伸び始め、写真ではまだ不鮮明ですが、冬の景色に緑がいいなあ。


                昨日は福岡の花屋さん・小森さんによるギャザリング教室がありました。農園で育てた植物もたくさん使っての作品づくり。下の写真右のリースが作られました。これは先生の作品ですが、生徒の皆さんもステキな出来上がりに満足されていました。


                そして、今日はクリスマスマーケット。第4回になった東日本大震災復興支援のチャリティマーケットです。小森さんもギャザリング作品を作ってくださり、お店は賑やかになりました。しかも、お客様にアドバイスしながら店員さんをしてくれました。


                農園の葉牡丹、ビオラ、ぞうさんビオラ、白妙菊などを使ったギャザリング




                葉牡丹、ヒューケラ、ビオラ、白妙菊、タイム、シドイデスなどを並べて。


                社長が清水順子先生の器に葉牡丹や白妙菊、ヒューケラなどでギャザリングをするライブも。


                これが出来上がった葉牡丹のマウント


                お天気に恵まれたおかげもあって、たくさんの方が足を止めてくださいました。先ほどのリースは、市長さんが奥様へのプレゼントとして購入してくださいました。製作者の小森さんは福岡の方。福岡には西の久留米があり、ここは東久留米。ご縁のある出会いになりました。
                スタッフ田極

                お日様のパワー、ガーデンだより5

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                  立冬と聞いた途端に、木枯らし1号が吹いて本格的に寒くなってきました。あの暑さはどこに行ったのかと思うほど季節が一気に進んだように感じます。農園の柚子が鈴なりです。今年は柑橘類のなり年でしょうか。

                  これは10月31日の写真。秋の空にポコポコとかわいい雲が浮かび、小春日和。そんな日が続き、お日様のパワーで農園の花・緑たちも元気になってきました。
                  ガーデンには農園産のヒューケラも植えられました。今日も作業が進められ、植物の種類もかなり増えてきました。


                  ブーケ仕立ての葉牡丹の出荷が始まりました。



                  ビオラは育種も試みているので、担当の鈴木もドキドキですし、私たち皆も楽しみです。
                  ぞうさんビオラは花を咲かせ始めました。出荷の時期が少し遅めなのがたまにキズ?いえいえ時期がずれるところがいいのです。
                  スタッフ田極

                  引き立て合うのも魅力ヒューケラ

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                    育てているヒューケラでも名前がすぐ出てこないことがあります。あまりに種類が多く(強調)、歳のせいではない、多分。
                    そんな私のなかですが、今年の代表選手は以下の面々です。

                    ライトグリーン系代表、シトロネル。今年、すごい頑張りを見せています。


                    ワインレッド系代表は、ボジョレー,アンコール。写真のアンコールは、その名に恥じない葉色だなあと思います。


                    黒系代表は、オブシディアン,ブラックナイト。特にこのオブシディアンは存在感があります。


                    黄緑からブラウンレッドに変化する系代表は、マーマレード,キャラメル,ティラミス,オータムカスケード。美味しそうな名前ばかり。特にマーマレードがよく頑張っています。


                    シルバー系代表は、シナバーシルバー、名前が何となく好き。

                    シルバー系と言えば、 スノーシュクレもいいなあ。


                    切れ葉の代表は、フレッシュグリーン。


                    女性はきっと好きだと思うのは、シャンパン。下の写真をご覧ください。真ん中で、ほのかなピンクの優しく上品な姿を見せているのがシャンパンです。

                    どう並べたら引き立て合うのか、ケースに納めるのも楽しみです。現状は社長のセンスに頼りがちで、くやし〜い(笑)です。

                    秋はイベントが多く、社長はあちこちに大忙しでした。その間、ヒューケラ担当の辻村がよくみてきました。今年はヒューケラも決して順調ではなかったのですが、社長からも「いい感じに育った」のお言葉が出ました。その声が届き、滋賀から注文をいただき、発送です。「いってらっしゃ〜い」
                    スタッフ田極

                    雨ニモマケズ。ガーデンだより4

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                      夏の暑さ、その後の日照不足などからか、植物たちは例年のようには育ちません。社長のお母様、玲子さんは子育てと同じ、そういうこともあると笑顔でゼラニウムの世話をしていて、私も落ち込みそうな気持ちを切り替えられました。

                      『種の里庭』というのが、社長の描くガーデン です。植物に種がつき、その種から命が繋がっていく、そんな庭に。
                      その願いに応えるように、7月に植えたゼフィランサス(タマスダレ)に種がつきました(9月17日撮影)。



                      ブログをさぼっていた間に、庭づくりも進み、農園にあった流木のような古木を活かして、その前に池が作られました。池というよりは湿地になるようです。


                      そして、昨日は古木に合わせ、山野草が植え込まれました。





                      清水順子先生の器に、社長のギャザリングの作品。


                      そのままでもおしゃれなヒューケラがさらに変身。器との組み合わせの妙です。もちろん、農園産のヒューケラです。 ヒューケラもビオラもみんな、がんばってくれています。私もできることを淡々と、ですね。
                      スタッフ田極


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