ギャザリング教室・クリスマスマーケット

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    日の入りが早くて、4時半を過ぎると農園の作業ももう終了しなければなりません。畑では小麦が伸び始め、写真ではまだ不鮮明ですが、冬の景色に緑がいいなあ。


    昨日は福岡の花屋さん・小森さんによるギャザリング教室がありました。農園で育てた植物もたくさん使っての作品づくり。下の写真右のリースが作られました。これは先生の作品ですが、生徒の皆さんもステキな出来上がりに満足されていました。


    そして、今日はクリスマスマーケット。第4回になった東日本大震災復興支援のチャリティマーケットです。小森さんもギャザリング作品を作ってくださり、お店は賑やかになりました。しかも、お客様にアドバイスしながら店員さんをしてくれました。


    農園の葉牡丹、ビオラ、ぞうさんビオラ、白妙菊などを使ったギャザリング




    葉牡丹、ヒューケラ、ビオラ、白妙菊、タイム、シドイデスなどを並べて。


    社長が清水順子先生の器に葉牡丹や白妙菊、ヒューケラなどでギャザリングをするライブも。


    これが出来上がった葉牡丹のマウント


    お天気に恵まれたおかげもあって、たくさんの方が足を止めてくださいました。先ほどのリースは、市長さんが奥様へのプレゼントとして購入してくださいました。製作者の小森さんは福岡の方。福岡には西の久留米があり、ここは東久留米。ご縁のある出会いになりました。
    スタッフ田極

    お日様のパワー、ガーデンだより5

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      立冬と聞いた途端に、木枯らし1号が吹いて本格的に寒くなってきました。あの暑さはどこに行ったのかと思うほど季節が一気に進んだように感じます。農園の柚子が鈴なりです。今年は柑橘類のなり年でしょうか。

      これは10月31日の写真。秋の空にポコポコとかわいい雲が浮かび、小春日和。そんな日が続き、お日様のパワーで農園の花・緑たちも元気になってきました。
      ガーデンには農園産のヒューケラも植えられました。今日も作業が進められ、植物の種類もかなり増えてきました。


      ブーケ仕立ての葉牡丹の出荷が始まりました。



      ビオラは育種も試みているので、担当の鈴木もドキドキですし、私たち皆も楽しみです。
      ぞうさんビオラは花を咲かせ始めました。出荷の時期が少し遅めなのがたまにキズ?いえいえ時期がずれるところがいいのです。
      スタッフ田極

      引き立て合うのも魅力ヒューケラ

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        育てているヒューケラでも名前がすぐ出てこないことがあります。あまりに種類が多く(強調)、歳のせいではない、多分。
        そんな私のなかですが、今年の代表選手は以下の面々です。

        ライトグリーン系代表、シトロネル。今年、すごい頑張りを見せています。


        ワインレッド系代表は、ボジョレー,アンコール。写真のアンコールは、その名に恥じない葉色だなあと思います。


        黒系代表は、オブシディアン,ブラックナイト。特にこのオブシディアンは存在感があります。


        黄緑からブラウンレッドに変化する系代表は、マーマレード,キャラメル,ティラミス,オータムカスケード。美味しそうな名前ばかり。特にマーマレードがよく頑張っています。


        シルバー系代表は、シナバーシルバー、名前が何となく好き。

        シルバー系と言えば、 スノーシュクレもいいなあ。


        切れ葉の代表は、フレッシュグリーン。


        女性はきっと好きだと思うのは、シャンパン。下の写真をご覧ください。真ん中で、ほのかなピンクの優しく上品な姿を見せているのがシャンパンです。

        どう並べたら引き立て合うのか、ケースに納めるのも楽しみです。現状は社長のセンスに頼りがちで、くやし〜い(笑)です。

        秋はイベントが多く、社長はあちこちに大忙しでした。その間、ヒューケラ担当の辻村がよくみてきました。今年はヒューケラも決して順調ではなかったのですが、社長からも「いい感じに育った」のお言葉が出ました。その声が届き、滋賀から注文をいただき、発送です。「いってらっしゃ〜い」
        スタッフ田極

        雨ニモマケズ。ガーデンだより4

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          夏の暑さ、その後の日照不足などからか、植物たちは例年のようには育ちません。社長のお母様、玲子さんは子育てと同じ、そういうこともあると笑顔でゼラニウムの世話をしていて、私も落ち込みそうな気持ちを切り替えられました。

          『種の里庭』というのが、社長の描くガーデン です。植物に種がつき、その種から命が繋がっていく、そんな庭に。
          その願いに応えるように、7月に植えたゼフィランサス(タマスダレ)に種がつきました(9月17日撮影)。



          ブログをさぼっていた間に、庭づくりも進み、農園にあった流木のような古木を活かして、その前に池が作られました。池というよりは湿地になるようです。


          そして、昨日は古木に合わせ、山野草が植え込まれました。





          清水順子先生の器に、社長のギャザリングの作品。


          そのままでもおしゃれなヒューケラがさらに変身。器との組み合わせの妙です。もちろん、農園産のヒューケラです。 ヒューケラもビオラもみんな、がんばってくれています。私もできることを淡々と、ですね。
          スタッフ田極

          今日は十六夜、ガーデンだより3

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            昨日は十五夜。明日が満月。
            久しぶりのブログになりました。
            農園の夏もなかなか忙しく、秋から冬に向けての葉牡丹、白妙菊、ビオラの定植が何とかひと段落というところです。
            ヒューケラ、ゼラニウムなど秋の出荷が始まり、ハーブゼラニウムの挿し木などの作業が続きます。そして、定植した植物の健康管理。今年はカイガラムシの発生に油断なりません。

            ヒューケラのご紹介。ごく一部です。






            ガーデンの作業の様子をご報告しようと写真を撮ったまま、半月近く経ってしまいました。色のグラデーションを楽しめるように花苗、農園で育てているヒューケラなどを植えました。








            私も、土壌を改良するマル秘のものを蒔きました。花咲か爺さんのように。笑
            スタッフ田極

            ガーデンだより2

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              17日は台風後の暑い1日でしたが、予定通りのガーデン施工。
              この日の作業は、ガーデナーの加地さん、加藤さんと社長による樹木の剪定と雑草取りでした。
              暑さをしのいでクスノキの下で休憩。ここにベンチがほしいと話が弾んでいました。寒牡丹、カラタチバナ(別名を百両ということも教えてもらいました)など、次に植えるものの相談も。


              ひと月前の作業で植えた植物がしっかり根づきました。
              このモミジやモモなど、どこを切るか相談しながら、なんだか楽しそうに剪定していました。

              私も剪定された枝を少しだけ運ばせていただきました。スタッフ田極

              秋の準備はじまる

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                明日は立秋となりましたが、暑い暑い毎日です。農園では、カリブラコアのペティ、フィソステギアやアンゲロニアなどが終わり、秋の準備が始まりました。

                ヒューケラは種類が増えて、私は名前を覚え切れそうにありません。





                秋のゼラニウムも順調です。そして、葉ボタンのブーケ仕立ての定植が始まりました。


                あの3匹の子猫もだいぶ大きくなり、室内だけではもたなくて、散歩に出してもらっています。ハウスまでやって来ては私たちの足元で可愛さを全開にしています。

                一番よく顔を出す子




                しかし、イタズラも心配ですから躾をしつつ、共存できたらいいなあと思っています。
                そして、ビオラ・パンジーの準備も始まります。
                スタッフ田極

                農園のお客様。ガーデンだより1

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                  先週の土曜日、各地の花屋さんが来園してくださいました。
                  その日、私は臨時に仕事に入っていたのですが、皆さんが北海道、大阪、滋賀、福岡からのお客様と伺い、驚きました。
                  (社長とお客様。全員揃って撮れなかったのが残念)


                  ガーデンでは、安行で仕入れてきた植物を植えていました。作業にはガーデナーの加地さんと加藤さんが強力な助っ人として加わりました。
                  少しずつ社長のイメージが形になってきました。





                  スタッフ田極

                  ゼラニウムの鉢上げ

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                    秋に出荷予定のゼラニウム。一手に鉢上げを引き受けているのが、玲子さん。社長のお母様です。(写真小さ過ぎで、すみません。)
                    ゼラニウム担当スタッフは鈴木さんで、私は心の中でゼラマニウムのママ、ゼラママと呼んでいますが、玲子さんはゼラ母です。たくさんのゼラニウムの鉢上げを母のように愛情込めて、楽しそうにしてくださっています。



                    上の写真は、株をしっかり育てるために花を取って鉢上げしたゼラニウムです。下の写真は、これから鉢上げのゼラニウムです。あと2日くらいで終わるそうです。
                    スタッフ田極

                    夏至が過ぎて

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                      あっという間に6月も下旬となりました。日が長くなっていたと思ったら、21日は夏至でした。
                      今日の出荷は、ゼラニウム、スカビオサ
                      、そしてクフィアのキューフォリック、ベロニカのレペンスでした。
                      スカビオサと春先からのゼラニウムは今日で終了。秋のゼラニウムは鉢上げの真っ最中です。
                      可憐なキューフォリック


                      さわやかなライムグリーンの
                      ベロニカ レペンス


                      その後の3匹の子猫 …
                      農園の離れで、ニャーニャーとかわいくないていた子猫たちも、窓から覗くと、すごい勢いで飛んできます。動きや表情に野性を感じるたくましさです。窓越しに写真を撮るのですが、とらえるのも大変。


                      3匹入っていた器には、もう2匹しか入れません。


                      こちらはさすが貫禄のシッポさんです。「何か用?」といった表情。いえ、何でもありません。(スタッフ田極)


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