雨ニモマケズ。ガーデンだより4

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    夏の暑さ、その後の日照不足などからか、植物たちは例年のようには育ちません。社長のお母様、玲子さんは子育てと同じ、そういうこともあると笑顔でゼラニウムの世話をしていて、私も落ち込みそうな気持ちを切り替えられました。

    『種の里庭』というのが、社長の描くガーデン です。植物に種がつき、その種から命が繋がっていく、そんな庭に。
    その願いに応えるように、7月に植えたゼフィランサス(タマスダレ)に種がつきました(9月17日撮影)。



    ブログをさぼっていた間に、庭づくりも進み、農園にあった流木のような古木を活かして、その前に池が作られました。池というよりは湿地になるようです。


    そして、昨日は古木に合わせ、山野草が植え込まれました。





    清水順子先生の器に、社長のギャザリングの作品。


    そのままでもおしゃれなヒューケラがさらに変身。器との組み合わせの妙です。もちろん、農園産のヒューケラです。 ヒューケラもビオラもみんな、がんばってくれています。私もできることを淡々と、ですね。
    スタッフ田極

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